はじめに

 ケーナを習い始めた頃、「腹式呼吸」「喉の奥を大きく」といった事を習った

のですが、意味は分かるが実際どのようにするのかがつい最近まで分かったよう

で良く分からないまま吹いていました。

その理由が尺八の説明をしたホームページ(鳴るほど・ザ・尺八〜菅原久仁義氏)

を見て明らかになりました。今まで講習の中で「声帯」うんぬんは聞いたことが

無かったのですが、プロの吹奏家は声帯を狭めて吹くという事でした。

無意識では狭めて吹いていましたが、私にとっては声帯を意識する事で実に分か

りやすい説明になりました。

今まで聞いていた事の言わんとする意味やもやもやの理由の謎が解けました。



ケーナは本来原始的な楽器ですから踊りやアンサンブル等で楽しく演奏出来れば

良いとは思っていたのですが、そうはいっても原始的なエアーリード楽器ケーナ

は理屈抜きではなかなか上達しません。

それで私が勉強した事をまとめてみましたので見解の違い等はあると思いますが、

皆様が納得頂いたところだけでも参考にして頂ければ幸いです。









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【ご注意】

● 当方は専門家ではありませんので、質問等お答えできませんのでご了解下さ

  い。

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参考元資料はそれぞれのページに記載しております。

改めて御礼申し上げます。



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